ワードでできる

パンフレット作成はワードでもできるけれど

パンフレット作成について悩みがある人の中には、そもそも高額な費用を支払いたくないということで、自分でなんとかできないか、と考える人もいるようです。
実は自分たちでデザインをしたりすることもできるのですが、プロと比べると劣るところも少なからず出てくるようです。

パンフレット作成を自分たちで行う場合、最も使うことが多いのはワードでしょう。ワードは自分たちで書類を作るための基本的な機能を兼ね備えており、場合によってはいろいろな印刷物を作ったり、ウェブサイトを作る機能もあります。ただしこれはあくまでも使い慣れている人向けのものであり、基本的にパンフレット作成のためのソフトというわけではありませんので、ワードの操作に長けている人やしっかり操作ができる人なら慣れているでしょう。
次に、パンフレット作成で必要となる機能としては、一般的なページ設定などでしょう。まずは全体的な大きさを決めるため、ページ設定で大きさやページ数を指定します。次に共通するページの設定でヘッダーやフッターを設定できますし、背景についても指定ができます。ページの下の方にページ数を入れる一般的なパンフレットの時には、フッターにページ数の設定が必要になるでしょう。最近のワードは賢くなり、表紙や裏表紙に対しては別の設定を与えることもできます。また、見出しを設定するのなら見出しに特定のデザインを与えたり、全体的なフォントなどにデザインを与えることもできます。また、必要なら見出し機能を使って目次を作ることもできるようです。
ただし、このようなパンフレット作成でできることはそれなりに限られてきます。実はプロが作るときは印刷物を作るためのデザインソフトを使っているので、そのような違いが出てくるのです。また、画像の処理なども慣れている人にとっては簡単にできるように別のプロ用のソフトウェアを使っているということもあります。
このため、やはりプロよりも見劣りするのは仕方ありません。予算が少ない時や急ごしらえの時などは、このようなパンフレット作成の方法も仕方ないでしょう。

もし期間に余裕があったり予算がある程度しっかりあるのなら、プロに任せるほうがいいのがパンフレット作成です。
ちなみにワードで作成したものは必ずPDFという形式で印刷を依頼しましょう。というのも、よそのパソコンにはフォントが入っていなかったり、パソコンごとに見た目が微妙に違ってくることもあるのです。”

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